脱毛コラム

脱毛するとワキガが治るということはないという点に注意

脱毛でワキガを改善

ワキガが気になる女性
脱毛するとワキガが治るということを思っている人がいるかもしれませんが、これは間違いです。

正確に言えば、脱毛するとワキガが改善するということであって、治るとは違います。

何が違うのか?というと、要するに完治するか?どうかの違いということになります。

ワキガが治るというのは、どういう状況であっても強い臭いが発生しないということになりますが、ワキガが改善するというのは、どういう状況であってもというわけではなく、毛が生えていないときには強い臭いが発生しないということなので、少し違うのです。

だから、治ると改善するは似ているかもしれませんが、脱毛をして可能になるのはワキガが治るではなく、改善するなので、脱毛をしてしまえば今後脇から臭いがすることはないというのは間違いということになるので、そこは覚えておきましょう。

実際、ワキガは手術をしないとまず治ることはないと言えます。

ワキガは手術をしないとまず治ることはない

ワキガの原因は皮膚の下のアポクリン腺にあるので、そこをなんとかしないと完治することはないのです。

だから、脱毛をしても皮膚の上を変えるだけなので、ワキガの原因は残ったままになります。

完治するわけではなくて、臭いが改善するだけなので、いずれまた臭いが気になってくるということが起きる可能性はありますから、そういう不安がある人はワキガを完治させるために手術などをした方が良いと言えるのです。

脱毛サロンでアンダーヘアを脱毛する

アンダーヘアの脱毛方法

アンダーヘアの脱毛
水着になるとき気になるアンダーヘア、しっかりケアしておくのがエチケットです。アンダーヘアの脱毛方法についてまわりに相談できない人も多いのではないでしょうか。自己処理は肌にダメージを与え、場合によっては炎症をおこしてしまうこともあります。そんなことがないように脱毛サロンでアンダーヘアの施術を受けましょう。

脱毛サロンに行く前に、アンダーヘアをどのようなかたちにするのか考えておかなければなりません。逆三角や卵型、アイライン、そのほかにハート型やスクエア型など個性的な型もあります。その場で決めようとしてもなかなか決心できないので、事前によく考えておくと良いでしょう。

アンダーヘアはデリケート

脱毛サロンの施術は痛みが少ないと言われていますが、まったくないわけではありません。個人差がありますが、少しの痛みは覚悟しておきましょう。また、脱毛サロンの施術方法は毛の根に光を当ててアプローチする方法ですすめられていきます。ダメージは極力抑えられていますが、施術後のお手入れも重要です。サロンでもアフターケアをすると思いますが、自宅での自己ケアも忘れてはなりません。ローションでしっかり保湿をして、施術した部分に潤いを与えましょう。また、アンダーヘアはデリケートなので、できるだけ保湿性が高く低刺激のローションを選ぶことが大切です。

埋没毛にならないためのポイント

埋没毛について

埋没毛
「埋没毛」は間違った毛の処理でおこります。埋没毛にならないためにも、日頃から正しい脱毛をおこないましょう。シェーバーは毛の流れに沿って使うことが大切です。流れに沿っておこなえば肌に無理な負担がかかりにくくなります。ダメージも大幅に軽減されることでしょう。

毛の流れに逆らってシェーバーを使うと、肌の表面が荒れて毛が成長できない環境を作ってしまいます。黒くポツポツ残る埋没毛を招く原因となるので、気をつけましょう。

万が一埋没毛となってしまった場合、無理に毛を引き抜こうとするのはNGです。

色素が沈着してしまうおそれも懸念される

肌にダメージを与えて、色素が沈着してしまうおそれもあります。スクラブなどで表面の角質を落として、毛が生えやすい環境を整えると良いでしょう。

ただ、1度スクラブをしたからといってすぐに毛が生えてくるわけではありません。
根気良く続けていく必要があります。また、乾燥肌や敏感肌の人が毎日おこなうと余計に乾燥をひどくさせてしまうこともあるので、気をつけなければなりません。ダメージを抑えるためにも1週間に2回までにしておきましょう。スクラブをしたあとの保湿ケアも大切です。乳液やクリームを塗って、肌をしっかりと保護しましょう。ただ油分が多いタイプは毛穴を詰まらせてしまいます。油分の少ないさっぱりタイプを選択しましょう。

産後の脱毛では紫外線に当たっていない部分から始めると良い?

産後のムダ毛処理について

産後の女性
産後の脱毛をするときには、肌の状態が普段とは違うので、そのことを考慮してから脱毛をしないといけません。

ホルモンバランスが乱れていることにより、肌がいつも以上に敏感になりやすいので、肌荒れが起きやすいということを考慮しておくべきなのです。

そして、産後の脱毛で注意すべきなのは、どの部位から脱毛していくか?ということです。

どういうやり方をするにしろ、注意しないといけないのは紫外線が普段からあたっている場所とそうじゃない場所について、時期を分けて行った方が良いということなのです。

肌荒れのリスクは高まる

紫外線が当たっている場所ほど肌の敏感さがより増している状態と言えると思うので、肌荒れのリスクは高まります。
そうなると、産後の脱毛では紫外線が当たっていない場所から始めると良いということになります。
そして、紫外線が普段当たっている場所というのは、後回しにして、時間を置いてから脱毛した方が良いと言えます。
産後の脱毛においては、肌の部位によって肌荒れのリスクが違うので、そのことも考慮してから、脱毛をする順番を決めないといけないと言えます。

普段から紫外線が当たっていない場所というのは常に洋服で隠れている部分になりますから、見極めやすいと思います。

したがって、自分で十分破断ができると思うので大丈夫なのではないでしょうか?

脱毛サロンの勧誘の上手な断り方で学業とバイトの両立がきついというのはおすすめ

勧誘を上手く断るテクニック

勧誘を断る女性
脱毛サロンの勧誘を受けたときにはどうやって断れば良いのか?というと、やはりおすすめなのは学業とアルバイトの両立で精いっぱいというものです。

学生にしか使えない手になりますけど、学生の場合にはアルバイトをしている人が多いと思うので、アルバイトをしていること自体は何ら不思議ではありません。

そして、当然ながら昼間は学校にも通う人が多いはずですから、昼間は学業で、それ以降はアルバイトの生活をしているということも十分考えられます。

そうなると、確かにその生活がかなりきついと言える場合もあるということで、脱毛サロンに通うことが難しいと言えるケースは十分あるのではないでしょうか?

したがって、脱毛サロンの人もそういったきつい生活をしているならば、ちょっと無理そうかと思ってくれるかもしれないのです。

経済的な理由を伝える

学生によってどのくらいきついか?というのは違うはずですが、自分で学費を稼ぐためにアルバイトをしているという人もいますから、そういう人にとってはアルバイトで働いている時間はかなりのものになるということもあります。

それだけたくさん稼いでいるかもしれませんけど、学費として使うならば、脱毛サロンに使えるお金はそんなに多くないはずなので、その点からも脱毛サロンの勧誘を断りやすくなるのではないか?と思います。

こういった方法で脱毛サロンの勧誘を断るというのも良いと思います。